AMSEA2018|日別聴講|B3-7,8|社会実践としてのアート「戦争のイメージ―物語とフェティッシュ」|講師-河田明久(千葉工業大学教授)

B3-7,8|社会実践としてのアート「戦争のイメージ―物語とフェティッシュ」
日時 - 2018年8月14日(火)19:00〜21:00

概要 - 日中戦争から太平洋戦争にかけて、イメージの世界では、戦争を物語る絵画の可能性が取りざたされましたが、それと並行して、というか、付かず離れずの関係を保って、戦争にまつわる本物のオブジェが聖遺物のような迫力をもって、「表象された戦争」の倫理的な立場を脅かしていたようにみえます。
講義では、両者の緊張関係を軸に、アジア太平洋戦争期の戦争イメージの展開をたどってみ たいと思います。

講師 - 河田明久(千葉工業大学 教授)
1966年生。早稲田大学大学院博士後期課程単位取得退学

-聴講-
定員|10名/1日・先着順
受講料| 無料
資格|18歳以上
場所| 東京大学本郷キャンパス内
※お申し込みいただくと、開催会場をメールにてお送りします。メールが届かない場合は、再度お申し込みください。
対象|アートマネジメント職を希望する学生、社会人、アーティスト、キュレーター、コーディネーター、学芸員、芸術研究者、フリーランスのアートマネージャー、芸術祭やアートイベントに関わる行政・企業の担当者、アートスペースやアーティスト・イン・レジデンスの企画・運営に興味のある方、アートに関わる広報・PR担当者 など。

申し込み方法|下記聴講申し込みフォームから必要事項を記入の上、送信ください。
※お申し込みいただいた方は必ず講義にお越しください。やむおえず欠席なさる場合はメールにてご一報いただきますよう、お願い申しあげます。
amseaut@gmail.com

聴講申し込みフォーム|https://goo.gl/forms/xX3LJGcL5isPxUxr1



平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
主催|東京大学
共催|社会の芸術フォーラム