AMSEA2019について


さまざまなバックグラウンドを持つひとたちと、アートと知を媒介として、「競争」「差異化」ではなく、「協働」「共同」の場を創り出していくプロジェクトです。

 AMSEAは、様々な差異を持った人々と共に生きることを重視するアートマネージャーを育成するための東京大学を拠点とした教育プログラムです。ジェンダー/セクシュアリティ、人種・民族、移民・難民、国籍、宗教、年齢、障害、貧困、介護、差別など社会における諸問題、アートの現場におけるハラスメントや労働問題、作品・制作や企画・運営における倫理、表現の自由/規制、契約、著作権などを包括的に学ぶ機会を提供します。
人文・社会科学的な知識や実務的な知識のみならず、アートプロジェクト実習、英語によるディスカッションや海外研修、ゼミ、シンポジウムなど、豊富なプログラムを通じ、社会的包摂のためのアートの可能性と有用性を模索し実践する人材の育成を目指します。




AMSEA
Art Management of Socially Engaged Art|The University of Tokyo
東京大学|社会を指向する芸術のためのアートマネジメント育成事業

主催|東京大学
平成31年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業
共催|社会の芸術フォーラム

代表|
北田暁大(社会学/東京大学大学院教授)

副代表|
神野真吾(芸術学/千葉大学准教授)
水越伸(ソシオ・メディア論/東京大学大学院教授)

事務局|
粟生田弓(メディア論/東京大学特任助教)
明戸隆浩(多文化社会論、社会学/東京大学特任助教)
井上文雄(現代美術/CAMP、東京大学特任助教)
竹田恵子(文化研究、社会学/東京大学特任准教授)
バーバラ・ダーリン(アーティスト、東京大学特任講師)