AMSEA2018|日別聴講|B1-1,2|アートのための社会科学「エンブレム問題から考える社会とデザイン」|講師-加島卓(社会学、デザイン史/東海大学文化社会学部准教授)

B1-1,2|アートのための社会科学「エンブレム問題から考える社会とデザイン」
日時 - 2018年6月18日(月)19:00〜21:00

概要 - アートとデザインはしばしば混同されるが、デザインはクライアントとの契約物である。その契約がいかなるものであるのかを調べれば、デザインが一体何を達成しているのかもわかる。そこで本講義では2020年東京オリンピックのエンブレム問題を事例に取り上げ、どのようにデータを集め、またいかなる分析をすれば、デザインを契約物として考えることができるのかを実演してみたい。

講師 - 加島卓(社会学、デザイン史/東海大学文化社会学部准教授)
1975年東京都生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。現在、東海大学文化社会学部広報メディア学科准教授。専門は社会学、メディア論、デザイン史。博士(学際情報学)。著書に『〈広告制作者〉の歴史社会学:近代日本における個人と組織をめぐる揺らぎ』(せりか書房, 2014年, 日本社会学会第14回奨励賞)、『オリンピック・デザイン・マーケティング:エンブレム問題からオープンデザインへ』(河出書房新社, 2017年)

-聴講-
定員|10名/1日・先着順
受講料| 無料
資格|18歳以上
場所| 東京大学本郷キャンパス内
※お申し込みいただくと、開催会場をメールにてお送りします。メールが届かない場合は、再度お申し込みください。
対象|アートマネジメント職を希望する学生、社会人、アーティスト、キュレーター、コーディネーター、学芸員、芸術研究者、フリーランスのアートマネージャー、芸術祭やアートイベントに関わる行政・企業の担当者、アートスペースやアーティスト・イン・レジデンスの企画・運営に興味のある方、アートに関わる広報・PR担当者 など。

申し込み方法|下記聴講申し込みフォームから必要事項を記入の上、送信ください。
※お申し込みいただいた方は必ず講義にお越しください。やむおえず欠席なさる場合はメールにてご一報いただきますよう、お願い申しあげます。
amseaut@gmail.com

聴講申し込みフォーム|https://goo.gl/forms/YGhUQrSkxc6QVwv82




平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
主催|東京大学
共催|社会の芸術フォーラム