AMSEA2018|日別聴講|A1-3,4|アートマネジメント実践学「アートギャラリーの構造と力」|講師-大坂紘一郎(ASAKUSAディレクター)

A1-3,4|アートマネジメント実践学「アートギャラリーの構造と力」
日時 - 2018年6月19日(火)19:00〜21:00

概要 - 本講では、アートギャラリーの歴史的な成り立ちを概観し、公立(パブリック)と民間(プライベート)の棲み分けや、異なる資金源が衝突し流入するアート界の力学を考察する。その上で、独自のギャラリーモデルを構築しつつある各国のプロジェクトスペースやASAKUSAでの事例を紹介しつつ、現代アートの鑑賞と批評を推し進めるビジョンと戦略を提示する。

講師 - 大坂紘一郎(ASAKUSAディレクター)
早稲田大学中退。ロンドン芸術大学セントラルセントマーチンズ、キュレーション学科卒業。ロンドンの大和日英基金にて、政治・経済・文化における二国間交流の現場に携わった後、2013年に帰国しスカイザバスハウスに勤務する。2015年、30平方メートルの一般住宅を改築した現代アートスペース「アサクサ」を設立。美術研究とマーケットの動向を媒介した共同キュレーションを核とし、これまでにヨシュア・オコン、オノ・ヨーコ、トマス・ヒルシュホルンらの展覧会を開催する。倉敷芸術科学大学および岡山大学 非常勤講師。

-聴講-
定員|10名/1日・先着順
受講料|無料
資格|18歳以上
場所|東京大学本郷キャンパス内
※お申し込みいただくと、開催会場をメールにてお送りします。メールが届かない場合は、再度お申し込みください。
対象|アートマネジメント職を希望する学生、社会人、アーティスト、キュレーター、コーディネーター、学芸員、芸術研究者、フリーランスのアートマネージャー、芸術祭やアートイベントに関わる行政・企業の担当者、アートスペースやアーティスト・イン・レジデンスの企画・運営に興味のある方、アートに関わる広報・PR担当者 など。

申し込み方法|下記聴講申し込みフォームから必要事項を記入の上、送信ください。
※お申し込みいただいた方は必ず講義にお越しください。やむおえず欠席なさる場合はメールにてご一報いただきますよう、お願い申しあげます。
amseaut@gmail.com

聴講申し込みフォーム|https://goo.gl/forms/cmS4HCc7CMNHncOo2



平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
主催|東京大学
共催|社会の芸術フォーラム