AMSEA2018|日別聴講|B2-1,2|社会を調べる「リサーチの方法」|講師-明戸隆浩(多文化社会論、社会学/東京大学特任助教)

B2-1,2|社会を調べる「リサーチの方法」
日時 - 2018年6月6日(水)19:00-21:00

概要 - この講義の目的は、アートが「社会」と接点を持つ際に考えておくべき問いおよび知っておくべき知識を、おもに社会科学の調査法を援用することで理解することにある。アートと社会の接触は新たな創造力の源泉としてさまざまな可能性に開かれたものであるべきだが、しかしそこでは同時に、そうした可能性を担保するための最低限の方法やルールが必要となる。この講義では、こうした問題にアートに少し先立って直面した社会(科)学の知見を、これからのアートのためにいかに活かしうるかについて、具体的な事例をふまえて考えたい。

講師 - 明戸隆浩(多文化社会論、社会学/東京大学特任助教)
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。東京大学大学院情報学環特任助教。専門は社会学・多文化社会論。著作に『社会の芸術/芸術という社会』(フィルムアート社, 2016年, 共著)、訳書にエリック・ブライシュ『ヘイトスピーチ 表現の自由はどこまで認められるか』(明石書店, 2014年, 共訳)などがある。 

-聴講-
定員|10名/1日・先着順
受講料| 無料
資格|18歳以上
場所| 東京大学本郷キャンパス内
※お申し込みいただくと、開催会場をメールにてお送りします。
対象|アートマネジメント職を希望する学生、社会人、アーティスト、キュレーター、コーディネーター、学芸員、芸術研究者、フリーランスのアートマネージャー、芸術祭やアートイベントに関わる行政・企業の担当者、アートスペースやアーティスト・イン・レジデンスの企画・運営に興味のある方、アートに関わる広報・PR担当者 など。

申し込み方法|下記聴講申し込みフォームから必要事項を記入の上、送信ください。
※お申し込みいただいた方は必ず講義にお越しください。やむおえず欠席なさる場合はメールにてご一報いただきますよう、お願い申しあげます。
amseaut@gmail.com

聴講申し込みフォーム|https://goo.gl/forms/VMWpfOnVesTXSXpe2



平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
主催|東京大学
共催|社会の芸術フォーラム