AMSEA2017|日別聴講|B2-5,6|表象と倫理|講師:笠原美智子(キュレーター/東京都写真美術館事業企画課長)

AMSEA|2017|B2-5,6|表象と倫理
日時|2017年11月20日(月)18:00〜21:00
場所|東京大学本郷キャンパス内
講師|笠原美智子(キュレーター/東京都写真美術館事業企画課長)
kasahara michiko 1957- 東京都写真美術館事業企画課長、明治学院大学非常勤講師。1957年長野県生まれ。1983年明治学院大学社会学部社会学科卒業。1987年シカゴ・コロンビア大学修士課程修了(写真専攻)。主な著作に『ヌードのポリティクス 女性写真家の仕事』(1998)、『写真、時代に抗するもの』(2002)他。主な展覧会として、「ジェンダー 記憶の淵から」展(1996)、「ラヴズ・ボディ ヌード写真の近現代」展(1998)、「ラヴズ・ボディ 生と性を巡る表現」展(2010年)、「日本の新進作家vol. 11この世界とわたしのどこか」展(2012年)、「ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館」展(2017年)他。第51回ヴェネチア・ビエンナーレ美術展日本館コミッショナーとして「石内都:マザーズ 2000-2005 未来の刻印」展(2015年)を開催。

概要|ジェンダーの視点からの企画展「わたしという未知へ向かって」展(1991年)、「ジェンダー、記憶の淵から」展(1996年)、「ラヴズ・ボディ、ヌード写真の近現代」展(1998年)、「ラヴズ・ボディ、性と生を巡る表現」展、(2010年)、「ダヤニータ・シン、インドの大きな家の美術館」展(2017年)等を事例として、日本の美術館における写真の需要の歴史を踏まえながら、現代美術・写真における身体表現やセクシュアリティを考える。

-聴講-
定員|10名・先着順
受講料| 無料
資格|18歳以上
※お申し込みいただくと、開催場所をメールにてお送りします。
聴講申し込みフォーム|https://goo.gl/forms/5RQjXGkMN4pkN5WI3
主催|東京大学
平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
共催|社会の芸術フォーラム