AMSEA2017|日別聴講|B1-13,14|アートのための社会科学「アートは移民問題とどう向かい合うことができるのか」|講師:ハン・トンヒョン(社会学/日本映画大学准教授)

AMSEA|2017|B1-13,14|アートのための社会科学「アートは移民問題とどう向かい合うことができるのか」
日時|2017年11月21日(火)18:00〜21:00
場所|東京大学本郷キャンパス内
講師|ハン・トンヒョン(社会学/日本映画大学准教授)
日本映画大学准教授。1968年東京生まれ。大学まで16年間、朝鮮学校に通う。卒業後、朝鮮新報記者を経て立教大学大学院、東京大学大学院で学び、現職。専攻は社会学。専門はナショナリズムとエスニシティ、マイノリティ・マジョリティの関係やアイデンティティと文化の問題など。主なフィールドは在日外国人問題とその周辺。著書に『チマ・チョゴリ制服の民族誌(エスノグラフィー)――その誕生と朝鮮学校の女性たち』(双風舎,2006 *現在は電子版発売中)『平成史【増補新版】』(共著,河出書房新社,2014)『社会の芸術/芸術という社会』(共著,フィルムアート社,2016)など。

概要|今や生まれたところで暮らし続ける人は少ない。経済的な理由や政治的理由、様々な理由で、人は動く、国境も越える。ひとりの人間の一生の間に、災害や戦争、政変が起きることがあり、国境線の変更すら起きうるので、自ら動かなくても「移動」は生じる。このようなものとしての移民、外国人について、日本を中心に考えてみたい。

-聴講-
定員|10名・先着順
受講料| 無料
資格|18歳以上
※お申し込みいただくと、開催場所をメールにてお送りします。
聴講申し込みフォーム|https://goo.gl/forms/hKV2ODSgPjzWwYDA3
主催|東京大学
平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
共催|社会の芸術フォーラム