AMSEA2017|日別聴講|A7-1,2|労務|講師:植松侑子(舞台芸術制作者、NPO法人Explat理事長)

AMSEA|2017|A7-1,2|労務
日時|2017年11月22日(水)18:00〜21:00
場所|東京大学本郷キャンパス内
講師|植松侑子(舞台芸術制作者、NPO法人Explat理事長)
1981年愛媛県生まれ。お茶の水女子大学 文教育学部 芸術・表現行動学科舞踊教育学コース卒業。在学中より複数のダンス公演に制作アシスタントとして参加。卒業後はダンスカンパニー制作、一般企業での勤務、海外放浪を経て、2008年からフェスティバル/トーキョー制作。2011年には 制作統括を務め、「F/T公募プログラム」や「批評家inレジデンス」などの企画も担当。 2012年からは1年間韓国・ソウルに留学。帰国後はフリーランスの制作としてさまざまな劇場・組織・劇団と協働。2015年神戸大学大学院国際協力研究科に入学、現在博士課程後期に在籍中。2015年6月~舞台芸術のアートマネジメント専門職に向けた人材育成と雇用環境整備のための中間支援組織「特定非営利活動法人Explat」理事長。2016年7月~合同会社syuz'gen代表社員。
概要:昨今、長時間労働が大きな社会問題として関心を集めるようになり 、企業は次々と働き方改革を行っています。限られた時間でどれだ け高いパフォーマンスを発揮するかがビジネスの現場では重視されますが、作品創造の現場ではどのように考えればいいのでしょうか 。作品創造に寄り添うアートマネージャーの労働環境について実例 を取り上げながらみなさんと議論したいと思います。
-聴講-
定員|10名・先着順
受講料| 無料
資格|18歳以上
※お申し込みいただくと、開催場所をメールにてお送りします。
聴講申し込みフォーム|https://goo.gl/forms/gADiGohH4t0baSu02

主催|東京大学
平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
共催|社会の芸術フォーラム