AMSEA2017|日別聴講|A6-1,2|文化行政学|講師:吉本光宏(芸術文化政策/ニッセイ基礎研究所 研究理事)

AMSEA|2017|A6-1,2|文化行政学
日時|2017年11月8日(水)16:30〜19:30
場所|東京大学本郷キャンパス内
講師|吉本光宏(芸術文化政策/ニッセイ基礎研究所 研究理事)
1958年徳島県生。文化審議会文化政策部会委員、文化庁2020年に向けた文化イベント等の在り方検討会座長、 東京芸術文化評議会評議員/ 文化プログラム検討部会部会長などを歴任。 東京オペラシティや東京国際フォーラム等の文化施設開発やアート ワーク計画のコンサルタントとして活躍する他、文化政策、 創造都市、オリンピック文化プログラム等の調査研究に取り組む。 主な著作に「再考、文化政策」、「文化からの復興」など。

概要:文化政策の分野でも教育や福祉、 地域創生など芸術の持つ社会的なインパクトに注目が集まり、3年後に迫った東京2020大会の文化オリンピアードへの期待が 高まっている。本講義では、国内外の実践例、かつてない規模と内容で実施されたロンドン2012大会の文化オ リンピアードの実績などを紹介しながら、拡張する芸術の社会的役割について、その可能性と課題を考える。

-聴講-
定員|10名・先着順
受講料|無料
資格|18歳以上
※お申し込みいただくと、開催場所をメールにてお送りします。
聴講申し込みフォーム|https://goo.gl/forms/2INs2l5n2dmkhmfh2
主催|東京大学
平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
共催|社会の芸術フォーラム