AMSEA2017|日別聴講|B1-7,8|アートのための社会「差別」講師: 明戸隆浩(多文化社会論/社会学者)

AMSEA|2017|B1-7,8|アートのための社会「差別」
日時|2017年10月18日(水)18:00〜21:00
場所|東京大学本郷キャンパス内
講師| 明戸隆浩(多文化社会論/社会学者)
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。関東学院大学・駒澤大学ほか非常勤講師。専門は社会学・多文化社会論。著作に『社会の芸術/芸術という社会』(フィルムアート社、 2016年、共著)、訳書にエリック・ブライシュ『ヘイトスピーチ 表現の自由はどこまで認められるか』(明石書店、2014年、共訳)などがある。
概要:この講義では、アートという場において差別という問題が占める位置を確認した上で、まずヘイトスピーチなど法的な意味での差別について、「表現の自由」と「表現を侵害する自由」の衝突という観点から検討する。また併せて、創作表現の際に直面しがちなより「微細な」差別の問題についても、具体的な表現を事例にして考えてみたい。

聴講-
定員|10名・先着順
受講料| 無料
資格|18歳以上
※開催場所はメールにてお送りします。
聴講申し込みフォーム(先着10名)|https://goo.gl/forms/KilYvKqMAsUZiAp12
主催|東京大学
平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
共催|社会の芸術フォーラム