AMSEA|2017|B2-1,2|表象と倫理 講師:清水晶子(クィア理論、フェミニズム理論/東京大学准教授)

AMSEA|2017|B2-1,2|表象と倫理
日時|2017年8月30日(水)18:00〜21:00
場所|東京大学本郷キャンパス内
講師|清水晶子(クィア理論、フェミニズム理論/東京大学准教授)
専門はフェミニズム、クィア理論、 とりわけ身体と性の表象に関わる文化政治。 近年取り組んでいるのは、クィア・テンポラリティー論と「歴史」 との政治的接続、分断や他者性の身ぶり/場としての「接触」 の考察、など。東京大学大学院総合文化研究科所属。
概要:本講義では、 日本における表現の法的規制の主要なフィールドのひとつでもある 「性の表象」に焦点をあてる。「ジェンダーの政治」 としてのフェミニズムと「セクシュアリティと欲望の政治」 の側面を持つクィアの議論を参照しつつ、法的規制、社会的要請、 そして対抗的文化政治の主張が交錯する性の政治の様相を確認 することを通じて、表象と倫理という問題を考えて見たい。


-聴講-
定員10名・先着順
受講料 無料
資格18歳以上
※お申し込みいただくと、開催場所詳細が表示されます。
聴講申し込みフォーム(先着10名)https://goo.gl/forms/QkvYy3i5LCrN5Wof2



平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
主催|東京大学
共催|社会の芸術フォーラム