AMSEA2017|日別聴講|A3-3,4|アートのための法理 講師:志田陽子(法学[憲法、言論法・芸術法]/武蔵野美術大学教授)

AMSEA|2017|A3-3,4|アートのための法理
日時|2017年8月21日(月)18:00〜21:00
場所|東京大学本郷キャンパス内
講師|志田陽子(法学[憲法、言論法・芸術法]/武蔵野美術大学教授)
武蔵野美術大学教授。専門は憲法と芸術関連法。文化的衝突をめぐる憲法問題を研究対象としている。芸術文化から憲法を考える「映画で学ぶ憲法」や「歌でつなぐ憲法の話」などの講演活動も行っている。主著『文化戦争と憲法理論』(法律文化社)、『表現者のための憲法入門』(武蔵野美術大学出版局)、『映画で学ぶ憲法』(編著・法律文化社)。


概要:日本の憲法21条で保障されている「表現の自由」にはドイツのような「芸術」に関する規定がありません。しかし芸術表現が「表現の自由」に含まれることは当然で、その歴史的経緯から言えること、芸術の今日的意義・役割から言えることを確認しながら、芸術分野にかかわる法の骨組みを描き出してみようと思います。

-聴講-
定員10名・先着順
受講料 無料
資格:18歳以上
※お申し込みいただくと、開催場所詳細が表示されます。
聴講申し込みフォーム(先着10名)https://goo.gl/forms/wgUz8Wvy9Bmxkpb33
主催|東京大学
平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
共催|社会の芸術フォーラム