AMSEA2017|日別聴講|B4-2,3|アートのための心理学 講師:縣拓充(教育心理学、認知心理学/千葉大学特任助教)

B4-2,3|アートのための心理学
日時|2017年7月31日(月)18:00〜21:00
講師|縣拓充(教育心理学、認知心理学/千葉大学特任助教)
1982年愛知県生まれ。2011年3月、 東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。日本学術振興会特別研究員(PD・千葉大学) を経て,現在,千葉大学教育学部/コミュニティ・ イノベーションオフィス特任助教。創造性やアートに関わる学びについて, 心理学的なアプローチから検討している。
概要|
この講義の中では, アートの創造及び鑑賞に関連する心理学の研究を紹介します。具体的な内容としては,「人の知覚システム」「 アーティストの創造と熟達」「ミュージアムにおける学び」の3つに焦点を当て,認知心理学・ 発達心理学の知見を中心に紹介していくことを予定しています。

聴講-
定員10名・先着順
受講料 無料
資格18歳以上
※お申し込みいただくと、開催場所詳細が表示されます。

聴講申し込みフォーム(先着10名)https://goo.gl/forms/LtGJGiPIauV0w0Rr2
主催|東京大学
平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
共催|社会の芸術フォーラム