AMSEA2017|日別聴講|B4-1|アートのための心理学講師:縣拓充(教育心理学、認知心理学/千葉大学特任助教)、B3-1|アートと教育神野真吾(芸術学/千葉大学准教授)

B4-1|アートのための心理学
日時|2017年7月26日(水)18:00〜19:30
場所 東京大学本郷キャンパス内
講師|縣拓充(教育心理学、認知心理学/千葉大学特任助教)
1982年愛知県生まれ。2011年3月、 東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。日本学術振興会特別研究員(PD・千葉大学) を経て,現在,千葉大学教育学部/コミュニティ・ イノベーションオフィス特任助教。創造性やアートに関わる学びについて, 心理学的なアプローチから検討している。

概要|
この講義の中では, アートの創造及び鑑賞に関連する心理学の研究を紹介します。具体的な内容としては,「人の知覚システム」「 アーティストの創造と熟達」「ミュージアムにおける学び」の3つに焦点を当て,認知心理学・ 発達心理学の知見を中心に紹介していくことを予定しています。

B3-1|アートと教育
日時|2017年7月26日(水)19:30〜21:00

講師
神野真吾(芸術学/千葉大学准教授)
1967年生。東京藝術大学大学院修了。山梨県立美術館学芸員を 経て2006年より千葉大学教育学部准教授。アートの社会的価値 についての理論的および実践的研究に取り組む。 千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)代表。著書 に「危機の時代とアート」(『岩波講座 哲学7巻』2008)ほか。
岡田裕子(アーティスト)
1970年東京生まれ。多摩美術大学絵画科油画卒業。2000年 、アジアン・カルチュラル・カウンシルの助成によりアメリカ・ニ ューヨーク滞在。2010年~オルタナティブ人形劇団「劇団★死 期」主宰。2009年~多摩美術大学非常勤講師。2015年、韓 国国立現代美術館レジデンス・プログラムに参加。著書に岡田裕子 +松下学+阿部謙一(オルタナティブ人形劇団「劇団★死期」)著 「現代アート探偵 ゲンダイチコースケの事件簿『銀髪の賢者と油之牝狗』」(201 5年、ART DIVER)等がある。

概要:本講義では、①美術についての教育②美術による教育③教育をテー マにした美術の簡単な整理を行い、②の美術による教育による例として千葉大学での活動WiCANを 紹介するする、またとくに、岡田裕子++WiCAN「NIPPONエデュケーションTV」山 本高之+WiCAN「奇跡の一本松」を紹介後、美術と教育に関する課題をワークショップ方式にて議論する。

-聴講-
定員|10名・先着順
受講料| 無料
資格:18歳以上
※お申し込みいただくと、開催場所詳細が表示されます。
聴講申し込みフォーム(先着10名)https://goo.gl/forms/H9EfSqFTy7tGcPWW2
主催|東京大学
平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
共催|社会の芸術フォーラム