AMSEA2017|日別聴講|B1-3,4|アートのための社会科学「アートの経済」講師:宮津大輔(アート・コレクター/横浜美術大学教授、京都造形芸術大学客員教授)

AMSEA|2017|B1-3,4|アートのための社会科学「アートの経済」
日時|2017年7月11日(火)18:00〜21:00
場所|東京大学内(本郷キャンパス)

講師|宮津大輔(アート・コレクター/横浜美術大学教授、京都造形芸術大学客員教授)
1963年東京都出身。広告代理店、上場企業の広報、人事管理職を経て現職。1994年以来企業に勤めながら収集したコレクションやアーティストと共同で建設した自宅が、国内外で広く紹介される。2011年7~9月には台北當代藝術館(台湾・台北)で全館を使用した大規模なコレクション展が開催された。文化庁「現代美術の海外発信に関する検討会議」委員、「Asian Art Award 2017」審査員等等を歴任。著書に『アート×テクノロジーの時代』『現代アート経済学』(以上、光文社新書)や『現代アートを買おう!』(集英社新書/中国・金城出版/台湾・Uni Books/韓国・ArtBooks)等がある。

概要:芸術作品とは人類による最も崇高な発明であると同時に、売買された瞬間から、それは否応なく商品となります。20世紀後半以降、アートの世界では、かってなかったほどマーケット・パワーが強大になりつつあります。アート作品の価格はどのように形成されてゆくのか、また社会にどのような影響を及ぼすのか?アートフェアや大型国際展、オークション等の最新情報
と共に多様な視点からひも解いてゆきます。

--聴講-
定員|10名・先着順
受講料| 無料
資格|18歳以上
※お申し込みいただくと、開催場所詳細が表示されます。
聴講申し込みフォーム(先着10名)|https://goo.gl/forms/OQFUAc7Ek50oojVH2
主催|東京大学
平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
共催|社会の芸術フォーラム