AMSEA2017|日別聴講|A1-3,4|キュレーション実践学 講師:中村史子(愛知県美術館 学芸員)+成相肇(東京ステーションギャラリー 学芸員)

AMSEA|2017|A1-3,4|キュレーション実践学「バックヤードから展示室へ」
日時|2017年8月2日(水)18:00〜21:00
場所|東京大学本郷キャンパス内
講師|
中村史子(愛知県美術館 学芸員)
1980年愛知県生まれ。愛知県美術館学芸員。主な展覧会企画に「放課後のはらっぱ―櫃田伸也とその教え子たち」(2009 年)、「魔術/美術 幻視の技術と内なる異界」(2012年)、「これからの写真」(2014年)、「伊東宣明「アート」」(2015年)、「飯山由貴「Temporary home, Final home」」(2015年)、「梅津庸一「未遂の花粉」」(2017年)など。共著に『キュレーションの現在』(2015年)がある。

成相肇(東京ステーションギャラリー 学芸員)
1979年島根県生まれ。東京ステーションギャラリー学芸員。府中市美術館学芸員を経て、2012年から現職。同年より「基礎芸術 Contemporary Art Think-tank」のメンバー。主な企画展に「石子順造的世界―美術発・マンガ経由・キッチュ行」(2011-2012年, 第24回倫雅美術奨励賞)、「不幸なる芸術」(2011年)、「植田正治のつくりかた」(2013-2014年)、「ディスカバー、ディスカバー・ジャパン」(2014年)、「パロディ、二重の声 ――日本の一九七〇年代前後左右」(2017年)など。

概要|美術館に所属するハウスキュレーターにとって、キュレーションはミュージアムの三本柱 ――「収集・保存」「普及・展示」「調査・研究」――の交差の中でなされる。それぞれ美術館に勤務する学芸員である中村史子氏と成相肇氏に、実践例を交えつつ、コレクションやリサーチ、そして今を生きるアーティストとのダイアローグから導かれるキュレ―ションについて伺う。



-聴講-
定員:10名・先着順
受講料| 無料
資格|18歳以上
※お申し込みいただくと、開催場所詳細が表示されます。
聴講申し込みフォーム(先着10名)|https://goo.gl/forms/9MnuEHLvaT5Udp7n1




平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
主催|東京大学
共催|社会の芸術フォーラム