AMSEA2017|日別聴講|A1-1,2|キュレーション実践学 「キュラトリアルな諸実践とそのオーガナイズ」講師: 遠藤水城(インディペンデントキュレーター)

AMSEA|2017|A1-1,2|キュレーション実践学
「キュラトリアルな諸実践とそのオーガナイズ」
日時| 2017年7月17日(月・祝)14:00〜17:00
場所|東京大学内(本郷キャンパス)
講師| 遠藤水城(インディペンデントキュレーター)

1975年札幌生まれ。京都/ハノイ在住。2004年九州大学博士後期課程満期退学。art space tetra(2004/福岡)、Future Prospects Art Space(2005/マニラ)、遊戯室(2007/水戸)などのアートスペースの設立に携わる。2004〜2005年、日本財団APIフェローとしてフィリピンおよびインドネシアに滞在。2005年、若手キュレーターに贈られる国際賞「Lorenzo Bonaldi Art Prize」受賞。「Singapore Biennale 2006」ネットワーキング・キュレーター。2007年、Asian Cultural Councilフェローとして米国に滞在。同年より2010年までARCUS Projectディレクターを務める。2009年「福岡アジア美術トリエンナーレ2009」協力キュレーター、「ヨコハマ国際映像祭2009」キュレーター。2011年「曽根裕: Perfect Moment」ゲストキュレーター。2014年「国東半島芸術祭」レジデンスプログラムディレクター、2017年「裏声で歌へ」キュレーターなど。現在は「東山アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)」代表ならびにVincom Center for Contemporary Artの芸術監督を務める。

概要:展覧会を開催することだけでなくキュレーターに求められる役割は拡張している。インディペンデントキュレーターとして活躍している遠藤水城氏に、キュラトリアルな諸実践とそのオーガナイズについてのお話を伺う。


-聴講-
定員|10名・先着順
受講料| 無料
資格|18歳以上
※お申し込みいただくと、開催場所詳細が表示されます。
聴講申し込みフォーム(先着10名)|https://goo.gl/forms/QpzlY4oBtiZn4XJU2



平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
主催|東京大学
共催|社会の芸術フォーラム