AMSEA2017|日別聴講|B1-1,2 アートのための社会科学「労働者としてのアーティスト」講師: 吉澤弥生(芸術社会学, 文化研究/共立女子大学准教授)

AMSEA|2017|アートのための社会科学「労働者としてのアーティスト」
日時| 2017年7月4日(火)18:00〜21:00
講師| 吉澤弥生(芸術社会学, 文化研究/共立女子大学准教授)

共立女子大学文芸学部准教授、NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]理事、NPO法人アートNPOリンク理事。大阪大学大学院修了、博士(人間科学)。専門は芸術社会学。労働、政策、運動、地域の視座から現代芸術を研究。近著に「芸術生産の現場から考える ー労働・キャリア・マネジメント」(藤井光との対談)(『社会の芸術 / 芸術という社会』フィルムアート社、2016)、単著『芸術は社会を変えるか? —文化生産の社会学からの接近』(青弓社、2011)、調査報告書『続々・若い芸術家たちの労働』(2014)など。またrecipでは東京都との協働で『「莇平の事例研究」活動記録と検証報告』(2014)、アートNPOリンクでは文化庁委託事業として『アートNPOデータバンク2016-17』(2017)などを制作。

概要| 現在、アーティストはどのような「労働問題」に直面しているのか。本講義では、主として文化事業に従事するアートマネージャーやアーティストに実施してきたインタヴュー調査、及びアーティスツギルドと共同で実施したアーティストへのアンケート調査をもとに、その実態と問題について考える。

-聴講-
定員|10名・先着順
受講料| 無料
資格|18歳以上
※お申し込みいただくと、開催場所詳細が表示されます。
聴講申し込みフォーム(先着10名)| https://goo.gl/forms/2ZwV08py3jkI41bP2



平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
主催|東京大学
共催|社会の芸術フォーラム