AMSEA2018について

さまざまなバックグラウンドを持つひとたちと、アートと知を媒介として、「競争」「差異化」ではなく、「協働」「共同」の場を創り出していくプロジェクトです。


フランクフルトでのイフタール(2017.6.25)


AMSEAは、多様性を重視し、アートと社会を架橋するアートマネージャーを育成するための、東京大学を拠点とした教育プログラムです。ジェンダー/セクシュアリティ、人種・民族、国籍、宗教、年齢、障害、移民・難民、貧困、介護、差別など社会における諸問題、アートの現場におけるハラスメントや労働問題、作品・制作や企画・運営における倫理、表現の規制、契約、著作権などを包括的に学ぶ機会を提供します。人文・社会科学的な知識や実務的な知識のみならず、英語によるディスカッションや海外研修(選抜)、ゼミ、ドキュメンテーション実習、シンポジウム、展覧会や上映会の企画・運営など、豊富なプログラムを通じ、社会でのアートの可能性と有用性を模索し実践する人材の育成を目指します。

代表|
北田暁大(社会学/東京大学大学院教授)

副代表|
神野真吾(芸術学/千葉大学准教授)
水越伸(ソシオ・メディア論/東京大学大学院教授)

事務局|
明戸隆浩(多文化社会論、社会学/東京大学特任助教)
粟生田弓(メディア論/東京大学特任助教)
井上文雄(CAMP、東京大学特任助教)
竹田恵子(文化研究、社会学/東京大学特任准教授)
バーバラ・ダーリン(アーティスト、東京大学特任講師)



平成30年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
主催|東京大学
共催|社会の芸術フォーラム